伝送交換主任技術者|受験者救済センター|JEReC

伝送交換|救済システムのあらまし

◆救済システムが必要なのは、どういった場合か
資格試験、それもある程度の高度な資格試験ともなると、勉強量もさながらに内容もかなり広く深いものとなります。それ故に、必要以上に難易度が高いと感じてしまうものです。
これは伝送交換主任技術者に限ったことではなく、あらゆるジャンルの資格試験に同じことが言えます。
受験勉強に取り掛かったころの「やるぞ!」というモチベーションは、この難易度の高さに圧倒されて、時間とともに薄らいでいくのが現実です。

合格者への聞き取り調査でよく耳にする言葉としては、「試験の申込みが始まる時期には、既に勉強に着手していないともう手遅れ」という合言葉があります。
「手遅れ」
受験勉強を進めている受験者にとっては、聞きたくない言葉の代表格です。
しかし、比較対象がないために時間に対するペース配分が掴みにくく、もはや自分が手遅れの状態になっていることすら把握し難いのが現状です。
時間に対する学習ライン

合格までに必要な勉強量を仮に100として、上のグラフの青線のように、時間に対して順調に積みあがっていますか?
自分で立てた学習計画を進捗が下回っているのであれば、それはもう「手遅れ」の状態かもしれません。

ここで冷静に考えてみてください。手遅れになった勉強スタイルのまま今後の勉強を進めたとしても、当初の学習計画に追いつけるとは思えません。
追いつくためには勉強スタイルを変えなくてはなりません。限られた時間の中で無駄を省き、本当に必要なものだけを効率よく吸収してゆく必要があります。
「救済」とは、もはや手遅れになった受験者に対して、第三者が力を貸して救い上げることです。

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